で、早速このメカニズム?システム?を調べます。(仕組みを知りたい欲がAIによって満たされる~)
ざっくり、【脳がエストロゲンが減ってパニックになって暴走するみたい】と言うことだと解釈しまして、今後は、「エストロゲンもうないんだわ。でも減っても大丈夫なんだよ」と脳細胞に話しかける方式を実践してみることに決めました。
そんな対策…、ってなるかもしれませんが、私はアリだと思ってるんです。と言うのも、少し前に虫刺されで実験したのですが、蚊に刺されてなにが嫌って痒みなんですよね。蚊に刺されても痒くならなければ、別に構わない(刺されてあげる)のに、と。
痒みって、体感の中でもかなり上位に食い込む辛いものなんじゃないのか?と普段から思っていた私は、またAI(最近はジェミニ)に「なぜこんなに痒くなるのか?免疫や耐性はどうなってるんだ?」と質問しました。
そして、これもまた脳の強い防衛反応だな、と解釈して、「蚊に刺されてもそんなに大袈裟に反応しなくても大丈夫よ。危険じゃないよ。」的な事を思うという実証実験をやってみたんです。すると腫れや痒みが引くのが早い気がしました。…気がする、と弱気姿勢ぽいのですが、気がするならもうそうなのだからそうなんです^^
と言うことで、更年期の症状には、「エストロゲン減ってるけど大丈夫だよ」作戦だな。と思った次第です。
で、この話の肝は別にありまして。
ジェミニと話している中で、思わぬ自分の中にあった思い込みを知る事になったんですよね。
やっぱり生理ってそりゃあ面倒で大変なものじゃないですか。それを本当に長い間、よく頑張ってきた、という話の中でジェミニから、「もう妊娠する必要がない」って言葉がでて来て、そこになんか引っ掛かったんですよ。
私は独身で子供も居ないのですが、子供がすごい欲しかった訳でもないし、まわりも家族もその事に対して責めるような素振りはなく、そこに未練とか義務、価値みたいなものは、乗っかっていないと思っていたんです。
でも、気づいたんですよ。【女性は子供を産んで母にならないと価値がない】みたいな、今では批判ものの古い社会通念を、実はずっと背負っていて、プレッシャーになっていたんだな、と。
そんな事(女性なら子供を産まないといけない)、私自身は一切思っていないつもりだったのに、実はずっとプレッシャーになっていて、勝手に一人で背負って戦っていたのかも。。。って気づいた時に、めっちゃ涙が出てきたんです。ずっと一人でプレッシャーに負けないように頑張ってたんだ…って。
深い部分に入り込んでいたから、気づかなかったけど、「そうだったんだ」と思いました。「こんなの持ってたんだなぁ」と泣きながら、「はぁ~これは解放されたな」と、一段ぬけた感があってとてもスッキリしたんですよね。
そういうのって、普段は見えないです。更年期の症状が出たおかげで解放できたのですが、自分ではそう思っていないと思っていても、深い部分に眠っているものって、まだまだたくさんありそうだなぁという発見がありました。
ただ、もう少し思う事もあって。。。これは更年期障害という概念を使っている話なのですが、「更年期障害いらん」っていうのが本音です。更年期に辛い症状が出るという設定に基づいたストーリーの中での気づきだったけど、本当は「更年期障害?そんなものはないよ。」で行きたいんです。
だけど「更年期なんてない」と思っていたとしても、実際は体験しちゃう。(自分の中にその概念がまだあるんでしょうね)←(※こういうやつ、原因探しとか深追いしちゃうと自分責めになったりと迷宮入りですのでご注意!)
それがきつい時に「更年期だからね、仕方ない。」と軽く扱えたり、おおごとにせずに済むという感じで更年期の概念をプラスに働かせるのはいいかなと思います。
色々な方法でやり過ごしながら、結局は「まっ、更年期なんてないけどね。」で着地して、実際に更年期がない世界にいく予定です^^
私が発信しているメッセージも、「そりゃそうだろうけど…。」みたいなものって多いのだけど、それが理想論だけでなくなるように、自分でも色々と実験しながら、折り合いつけながら、落とし込みながら、進んでいきたいです。
いつも読みに来て下さる方、本当にありがとうございます!
もし、不快な症状や感情を持っているとしたら、「私もです!」と言いたい。
だけどあれもこれも~(……せーのっ)
「体験できたことに価値がある~!!」
ご唱和ありがとうございます。今回もばっちり決まりましたのでこのへんで終わりたいと思います。